前提条件
- Python 3.13+
- Node.js 22+
- uv
- npm
uv は次のコマンドでインストールします。
curl -LsSf https://astral.sh/uv/install.sh | sh
ローカル開発環境のセットアップ
Resume Matcher アプリ本体のリポジトリをクローンし、バックエンドとフロントエンドを別々のターミナルで起動します。
git clone https://github.com/srbhr/Resume-Matcher.git
cd Resume-Matcher
# Terminal 1
cd apps/backend
cp .env.example .env
uv sync
uv run app
# Terminal 2
cd apps/frontend
npm install
npm run dev
ローカルのデフォルト URL
- フロントエンド:
http://localhost:3000 - バックエンド:
http://127.0.0.1:8000
フロントエンドは、デフォルトでバックエンドが http://127.0.0.1:8000 にあるものとして動作します。
Resume Matcher は寄付で運営されています。
これまでに 20 万人以上の求職者が、無料で、広告も有料の壁もなく使ってきました。時間の節約になった、面接につながったと感じたら、スポンサーになるかコーヒーを一杯おごっていただけると、この形を続けられます。
PDF エクスポートに必要な Playwright
PDF の生成には Playwright と Chromium を使います。バックエンドの依存関係をインストールしたあと、次を実行してください。
cd apps/backend
uv run playwright install chromium
この手順を省くと、PDF エクスポートはマシンに Chrome か Edge がインストールされている場合にしか動きません(アプリはそれらを代わりに使います)。
PDF エクスポートにはフロントエンドの起動も必要です。Chromium がフロントエンドの印刷用ページを印刷するためです。
補足
apps/frontendでのnpm installは、フロントエンドの依存関係だけをインストールします。- ローカル開発では、フロントエンドとバックエンドを別々に起動します。
- 両方のサーバーが起動したら、
http://localhost:3000/settingsで AI プロバイダーを設定します。 - データは
apps/backend/data/の SQLite データベースに保存され、設定は不要です。代わりに PostgreSQL を使う場合は SQLite の代わりに PostgreSQL を使う(英語)を参照してください。 - 対応プロバイダーには OpenAI、Anthropic、OpenRouter、Google Gemini、DeepSeek、Groq、Azure AI Foundry、Ollama、OpenAI 互換サーバーがあり、ChatGPT や Claude のプランも使えます。自分の AI キーを使う を参照してください。
トラブルシューティング
uv が見つからない
次のコマンドでインストールします。
curl -LsSf https://astral.sh/uv/install.sh | sh
Python のバージョンが違う
次で確認します。
python --version
Resume Matcher のローカル開発には Python 3.13+ が必要です。
フロントエンドが API に接続できない
バックエンドが http://127.0.0.1:8000 で起動しているか確認してください。
PDF エクスポートが失敗する
フロントエンドが起動していることを確認してから、apps/backend で次を再実行します。
uv run playwright install chromium
次のステップ
- はじめに
- Docker でのインストール(英語)
- 機能